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2010年6月に海南市のアマチュア劇団として誕生した“KCM”和歌山にゆかりのある作品を中心に海南から発信できる舞台作りを目指して活動しています。これは、そんな劇団員たちの日々を綴ったDiaryです。
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2019年07月06日 (土) | 編集 |
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先週本番を終えたばかりではありますが…

劇団はこの週末から9月の新宮公演

Musical『徐福』の稽古に入りました(^O^)/

本日は、顔合わせからの本読み📖

出演者一同、暑さに負けないよう頑張ります(*^^)v

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2019年07月01日 (月) | 編集 |
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昨日、南野上小学校体育館にて行われました

Musical『MAHOROBA』ー遥かなる大和の旅ー
無事に公演を終えることができました。

悪天候にも関わらず、お暑い中、
沢山のお客様にお集まり頂きましたこと、出演者一同、とても嬉しく思います。

公演にあたりご支援頂いた主催者様、
お手伝い頂いたスタッフの皆様、

公演を支えて下さった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

2019年07月01日 (月) | 編集 |
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今日から7月です!早いもので、2019年も後半に入りました!

7月といえば、もうすぐ梅雨明け…と言いたいところですが、
今年の関西は記録的に遅い、6月後半の梅雨入りでしたね。

6月中はお天気が続き、真夏並みに気温が上がる日も多かったです。

九州地方では水不足も心配されていましたが、
そうかと思えば急に災害レベルの大雨が降ったりと、

なかなか予測ができない天気が続いていますね。

近年は大雨による被害も多いので、
皆様も梅雨時期の雨の降り方にはお気を付け下さいね。

さて、7月は別名で文月とも言われますが、その意味・由来・語源には諸説あります。

なかでも、「文被月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)」が略されて
「文月」に転じたという説が有力だそうです。

この文被月とは、書道の上達を祈って、短冊に歌や願い事などを書く、
七夕の行事にちなんだ呼び方だといわれています。

ほかにも、収穫が近づくにつれて稲穂が膨らむことから
「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくむづき)」が転じて

「文月(ふづき)」になったという説、
稲穂の膨らみが見られる月であることから
「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。

文月には、別名や異称で表されるさまざまな呼び名があります。

陰暦では、7月から9月が「秋」となるため、
7月である「文月」が、秋の最初の月になるため「初秋」とも呼ばれます。

文月の終わりには暑さもやわらぎ、
涼しい風を感じることもあるため「涼月」とも呼ばれていたようです。

織姫と彦星が年に一度再会する七夕を含む文月では、
お互いが愛して逢う月ということから「愛逢月」とも呼ばれました。

7月7日が七夕なのにもかかわらず、8月に七夕が催される地域があります。
これは陰暦に関係があったのかもしれませんね。
陰暦を知ると、より季節感を感じられるという良さがあるのではないでしょうか。