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2010年6月に海南市のアマチュア劇団として誕生した“KCM”和歌山にゆかりのある作品を中心に海南から発信できる舞台作りを目指して活動しています。これは、そんな劇団員たちの日々を綴ったDiaryです。
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2018年05月01日 (火) | 編集 |
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遅ればせながら…5月に入りました!!

世間はすっかりGWですね☆

今年は連休中もお天気に恵まれ、晴れの日が多かったので

レジャーや帰省を楽しんだ方も多かったのではないでしょうか(*^_^*)

劇団メンバーも、GWは恒例となったBBQ会を開催し、しばしの休息を楽しみました♪

さて、5月と言えば…新茶の季節。八十八夜ですね!

立春の日から「八十八日目」であることからその名がついた「八十八夜」。

その年によって日にちが変わり、今年は5月2日が「八十八夜」だそうです。

立春や啓蟄、春分といった「二十四節気」を補完するものとして、言いならわされてきた「雑節」の一つです。

では、なぜ立春から数えて八十八日目をこう呼ぶようになったのでしょうか?

それは、農業に従事する人びとが多かった昔の日本社会で、

ちょうどこの頃が種まきや田植えの準備、

茶摘みなど春の農作業を行う時期にあたっていたからです。

八十八夜の数日後には二十四節気でいう「立夏」になることもあり、

昔の人びとはこの時期を「夏の準備を始める目安」ととらえていました。

「末広がり」の姿をしていることから、幸運を呼ぶとされてきた「八」の字。

その「八」の字が二つ重なった「八十八夜」は、それだけに縁起のいい日と考えられていました。

また、「八」「十」「八」の3つの字を組み合わせると「米」という字になるため、

とくに農業に携わる人びとに大切にされてきたのだと言われます。

皆さんも、是非この季節に新茶を飲んでみてはいかがでしょうか?

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