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2010年6月に海南市のアマチュア劇団として誕生した“KCM”和歌山にゆかりのある作品を中心に海南から発信できる舞台作りを目指して活動しています。これは、そんな劇団員たちの日々を綴ったDiaryです。
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2017年09月01日 (金) | 編集 |


本日より、9月に入りました!今年の夏はとっても暑かったですが、

お盆を過ぎると、徐々に空気も秋らしくなり、

最近は、朝晩も涼しくなりましたね。

少しずつですが日も短くなり、何だか少し寂しい気もしますが

日に日に秋の訪れを感じております。

さて、恒例となりました9月と言えば…のコーナー

新学期、防災の日、台風、秋分の日、お月見など、色々ありますが

今回は『菊の節句』についてのお話を…

節句とは季節の節目となる日のことをいいます。

江戸時代には桃の節句だけでなく、
菊の節句にひな人形をもう一度飾る「秋の雛」という風習がありました。

日本でも平安時代の頃から、菊の節句には菊花酒を飲んだり、菊の花を飾ったりする風習があり

現在では、菊酒のほかに食用菊を使った料理、
地域によっては栗ご飯や秋茄子を食べる風習もあるそうです。

しかし、他の節句と比べると、菊の節句の行事はあまり実施されていません。

原因は、明治の初期に実施された旧暦から新暦への改暦であると考えられます。

旧暦と新暦では、約一カ月位のずれがあり、新暦の日付の方が早くやってきます。

しかし、旧暦の時代に定められた五節句などの行事を、日付をそのままで新暦で行なっていることが多くあり、

菊の節句の場合には、新暦の9月9日では菊花の全盛には早いのです。

その結果、次第に行事を積極的に行われることが少なくなっていったそうです。

菊の旬にはまだ少し早いですが、9月9日に菊を使った料理を食し、
秋を感じるのも良いかもしれませんね。

さて、劇団は8月末からMusical『有間皇子』の稽古に入っております(*^^)

本番に向けて出演者一同、暑さに負けず稽古に励んでおりますので、
11月の公演もどうぞ、お楽しみに☆

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