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2010年6月に海南市のアマチュア劇団として誕生した“KCM”和歌山にゆかりのある作品を中心に海南から発信できる舞台作りを目指して活動しています。これは、そんな劇団員たちの日々を綴ったDiaryです。
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2017年08月31日 (木) | 編集 |
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2017年11月3日(祝)に和歌山県民文化会館小ホールにて

昨年の田辺公演に続き、Musical『有間皇子』を再演させて頂く運びとなりました。

つきましては、公演に出演して頂ける若い男性を一般で募集しております。

公演の詳細と 募集要項は以下の通りです。

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芸術文化振興基金助成事業

●演目…Musical『有間皇子』(ありまのみこ) ※2016年8月田辺にて行った公演の再演となります。

●脚本・演出…東 道 

●構成・振付…Ri-ya

●日程…2017年11月3日(祝) 14:30~開演

●開場…和歌山県民文化会館 小ホール

●入場料…1500円(当日2000円)

主 催…海南・万葉の会

共 催…紀伊万葉ネットワーク・劇団たなべ・劇団KCM・KIGA熊野・高野国際語り部の会

後 援…全国万葉協会・和歌山県・和歌山県観光連盟・和歌山県教育委員会・和歌山市・和歌山市教育委員会・海南市・海南市教育委員会 他

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◇募集要項◇

●高校生以上50歳までの健全な男性、お芝居、歌、ダンス、また舞台がお好きな方。和歌山の歴史に興味をお持ちの方、市外県外からの参加も可。

●稽古日…2017年8月後半より土曜日13時~19時(日により変動あり)・日曜日・祝日 11時~18時(日により変動あり)

※週1回の参加も可能です。

●稽古場…主に海南市民会館、南野上公民館、公演前日11/2日(木)は夜から劇場入り

詳しくは、kcmcompany2010@gmail.com までお問い合わせ下さいませ。

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2017年08月21日 (月) | 編集 |
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8月20日。今秋11月3日に行われる

Musical『有間皇子』の顔合わせがありました!!

1年ぶり、今回は和歌山市での再演となります☆

前回の出演者と新しく入ったメンバーが一丸となり

秋公演に向けて始動です(*^_^*)どうぞお楽しみに~♪

2017年08月01日 (火) | 編集 |
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本日より8月です(^∇^)ノいよいよ夏も本番ですね!

先月の頭にはお祭りのことを取り上げましたが、8月も海南市では沢山お祭りが開催されます。

まず、本日~15日まで『かいなん夢風鈴まつり』 13日には『ふるさと海南まつり』
14日は黒江の『下駄市』、15日は塩津いな踊り、そして16日は『下津ふるさとまつり』と

盛り沢山です!!皆様もお時間がありましたら是非、地元のお祭りにお出かけ下さいね。

さて、8月と言えば、夏休み、やお盆休み、レジャーなど、沢山話題がありますが、
今年は8月にもあると言われている土用の丑の日について少し調べてみました!

ウナギを食べるのが習慣となった 『土用丑の日』

一般的には7月ですが、今年はなんと!
7月25日(火)と8月6日(日)の2日間あるそうです。

“二の丑”と言うそうなのですが、調べてみると『土用の丑の日』は夏だけではなく、
春・秋・冬にもあるんだとか!

でも、何故ウナギを食べる土用の丑の日は夏限定なのか気になりますよね?

これは、当時の平賀源内が起源とされる、うなぎを食べる風習が『“夏の”土用丑の日』だったから、
現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるのです。

また、本来ウナギの旬は冬のため、
以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。

売れないウナギの販促のため、
旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説があるようです。

節分と同じように、節分も正確には1年で4回あるので、
それぞれの季節で恵方巻きを食べる習慣を作ろうとする動きが最近では見られるそうです。

7月の土用の丑の日にウナギを食べ損ねた方は、
是非、8月の土用の丑の日に食べてみては如何でしょうか(^∇^)ノ