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2010年6月に海南市のアマチュア劇団として誕生した“KCM”和歌山にゆかりのある作品を中心に海南から発信できる舞台作りを目指して活動しています。これは、そんな劇団員たちの日々を綴ったDiaryです。
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02:28:23
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役者&スタッフ、ロビーに全員集合です♪

残念ながら集合写真は衣裳で撮影できませんでしたが・・・

記念にと、カメラマンの長谷川さんが撮って下さいました(^^♪

みなさん、やり切った表情ですね☆

2ヶ月間かなりタイトな稽古スケジュールでしたが、
無事に公演を終えることができました!!

『小栗判官ものがたり』を支えて下さった多くの方々、
本当にありがとうございました…。

そして役者の皆さま、本当にお疲れ様でした(^^)

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02:17:56
    

公演終了後、早々と着替えを済ませ、

ロビーに登場した将也くんと有本さん(*^_^*)

後片づけも終え、2人で団欒中でした。

無事に公演が終わり、ホッとしている様子です☆

笑顔の表情もいい感じですね♪

お2人とも、お疲れさまでした!!


06:28:02
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最後は全員が登場し、ものがたりを次の世代へ語り継ごうと歌います。

2ヶ月間という短い稽古期間でしたが、

本番はお客様の温かい拍手の中、無事に幕を降ろすことができました。

明日からは、いよいよ皆さまからの感想をブログに公開致します!!

お楽しみに・・・(*^_^*)


06:26:19
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2人の再会を祝い、小栗の家臣たちや万屋の遊女たちもやってきました。

遊女たちは歌い、小萩に祝福の言葉をかけます。

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そして家臣たちは、小栗の快復と生還を祝い、

これからは脇侍仏として、小栗を見守ると告げます。

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遊女たちや家臣たちの言葉を聞いた2人は、

喜びに満ち溢れ、再び歌い出します。

06:24:56
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小萩は小栗の話しを聞き、自分が照手姫だと告げます。

それを聞いた小栗は、驚きを隠しきれません。

熊野の神々が齎した奇跡の再会に、

嬉しさのあまり、小栗と照手は歌い出します。


06:23:06
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国司となった小栗は、真っ先に小萩が暮らす青墓の万屋へと出向きました。

小栗は、万屋の君「長殿」に小萩に会わせてほしいと頼みます。

長殿は、遊女ではない小萩を表に出すことを少し拒みますが、

国司の身分の小栗には逆らえず、小萩を呼び、宴の用意をはじめます。

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長殿の頼みに、渋々遊女として小栗の前に出た小萩。

小栗に木札を渡され、小栗があの時の餓鬼阿弥だったことを悟ります。

そして、その餓鬼阿弥が愛しい夫、小栗だということも・・・

06:21:44
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小栗は神様に祈願し、覚悟を決めました。

兼家は、小栗めがけて3本の矢を放ちます。

そして小栗は、身体を翻し、見事父の放った矢を取ったのでした。

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まことの息子だと確信した両親は、喜びに溢れます。

母千里も小栗に駆け寄り、感動の再会を果たしました。

小栗はその後、美濃の国の国司となったのでした。


06:18:44
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オープニングの曲にのり、再び熊野詣の人々が登場します。

バックには、スクリーンに田辺や湯の峰など、

小栗にゆかりのある地の写真が写し出されました。

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長い旅路を終え、小栗は両親のもとに帰還しました。

しかし父兼家は、小栗を自分の息子だと認めません。

まことに小栗なら、弓の矢取りの秘術を見せよと迫ります。


06:34:27
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地を這いながらも、湯の峰へ向かう小栗。

いつしか力尽き、倒れていました。

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そこへ通りかかった修験道者に助けられ、

小栗は無事に湯の峰に辿り着くことが出来ました。

湯の峰の湯に浸かった小栗は、みるみる目が見え、耳が聞こえ、口もきけるようになり、

見事にもとの姿に回復したのでした。

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喜びに溢れる小栗は、藤沢上人に、感謝の気持ちを伝えます。

上人は、餓鬼阿弥となった時に貰った人からの優しさを忘れないようにと告げ、小栗を見送ります。

小栗は上人の言葉を心に刻み、故郷に帰って行くのでした。


06:33:10
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そんな時、四人の前に現れた黒い影。

それは、熊野の森に住むヒダル神たちでした。

ヒダル神たちは、それぞれの思いを語り、

小栗や家臣たちに、ヒダルの仲間に入るか?と誘います。

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しかし、それをきっぱり断った家臣たち。

家臣たちの熱い思いに心を動かした小栗は、

自らの力で、湯の峰を目指すことを決意します。

06:31:47
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太夫と別れた後、小栗を乗せた土車は、

人気の少ない山道を曳かれて行きました。

急な峠道に、車を曳く旅人は力尽き、死んでしまいました。

小栗は途方にくれます。

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そこへ現れた3人の家臣たち。

亡霊であるがため、助けを求めることもできす、肩を落とします。

そんな家臣たちに小栗は、

こんな苦労をしてまで、湯の峰に行く意味があるのかと悲しく問うのでした。

06:30:32
   

太夫が餓鬼阿弥の土車を曳き去って行きました。

入れ換わりに登場した万葉の踊り子たちが、

万葉歌『藤白の』にのせて、

舞いを舞います。


00:40:47
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餓鬼阿弥の車は、小萩と別れた後も村人たちに曳かれていました。

海南市の亀の川近くで、太夫に出会いました。

太夫は人買いに売られた照手を探しているところでした。
 
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村人から安易に餓鬼阿弥を預かってくれと頼まれ、

一度は腹を立てた太夫でしたが、照手を守れなかった罪滅ぼしに、

餓鬼阿弥の車を曳くことを決意します。

00:27:21
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あれから3日が過ぎ、とうとう明日は小萩との別れの日。

日も暮れあたりが暗くなりかけたころ、小栗の前に家臣たちがあらわれました。

家臣たちは、小栗の痛々しい姿を見て肩を落とします。

しかし小栗は、餓鬼阿弥となったことで、

人の温かさを身を持って感じることができたのです。

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家来たちがいなくなると、小萩は筆を借りて戻ってきました。

別れの前に、小栗の木札に自分の名前と居所を残したのです。

いつかまた会えることを信じて…

00:15:57
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木札を見た小萩は、餓鬼阿弥を曳くことを決意しました。

しかし、小萩は下働きの身分。仕事を休むことができないのを承知で、

「私に餓鬼阿弥さんを曳かせて下さいと」万屋の君「長殿」に必死で頼みます。

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小萩の言葉に心を打たれた長殿は、餓鬼阿弥を曳くことを許し、

小萩に5日間の暇を与え、路銀をわたしました。

嬉しそうに車を曳き出す小萩。餓鬼阿弥姿の小栗にも、小萩の気持ちが届いたようです。

00:03:51
  

小栗は土車に乗せられ、村人たちに村から村へと曳かれていました。

万屋の前を通りかかった時、どうしたことか、

急に車が重くなり、小栗の土車は動かなくなったのです。

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そこへやってきた万屋の遊女たち。

餓鬼阿弥姿の小栗を見て毛嫌いしたり、憐れに思い、声をかけたりしています。

そんな時、下働きをしていた小萩が、餓鬼阿弥の胸の木札を見つけます。


01:54:57
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青墓の宿『万屋』では、
遊女たちが優雅に舞いを踊っていました。

茜、桔梗、楓の3人は、今日もお客様をもてなすために踊ります。

そして、小萩と名を変えた照手も、

この万屋で遊女たちの下働きをしていたのです。

01:45:30
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一方、小栗は…。

閻魔大王の力で餓鬼阿弥となり、

現世に戻っていました。

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夜の東光寺で、藤沢上人に助けられた小栗は、

上人と小坊主の介抱を受けます。


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上人は閻魔大王が書いた木札に

『この者をひと曳きすれば千僧供養、ふた曳きすれば万僧供養』

と書き、小栗が湯の峰まで辿り着けるよう、願いをかけます。


01:41:14
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ゆきとせが浦まで流された照手姫は、

漁師の太夫に助けられました。

太夫は照手を可愛がり、世話をしてくれましたが、

照手の美しさを妬んだ乳母が、

太夫の留守の間に人買いに売ってしまったのです。


01:30:41
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相模川に流された照手姫。

川を越えいつしか海に出ました。

海では海の精たちが、照手を導きます。

  
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海をさ迷う照手は、

海の精の導かれるままに波間を漂います。

照手は何処へ流されてゆくのでしょうか…。


プロフィール

KCM company

Author:KCM company
劇団KCMは・・・

2010年6月に海南市の市民劇団『KCM』として創立。
同年11月に海南市民会館にて『―万葉ロマン―有間皇子』で旗揚げ公演を行い。
翌年にはMusical『葉っぱのフレディ』―いのちの旅―を初演。
以後3年間にわたり8回の再演を行い好評を得ました。

2011年以降『小栗判官ものがたり』『いざわやそべえ』『和歌の浦のあけぼの―聖武天皇と宮子姫―』『なぐさとべ』『徐福』など、和歌山にゆかりのある人物をテーマにした作品をミュージカルで舞台化。

また同時に『赤毛のアン』『オズの魔法の国』『星のキセキ』『アラビアン*DreamStory』『ワンダーランド』『MAHOROBA』など、
ファミリー向けの作品で、年に何本かの学校公演も行っています。

今年で創立10周年となるKCM。現在も和歌山にゆかりのある作品を中心に海南市から発信できる舞台作りを目指してを活動しています。

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