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かいなん市民劇団KCM ★☆Diary☆★

2010年6月に海南市のアマチュア劇団として誕生した“KCM”和歌山にゆかりのある作品を中心に海南から発信できる舞台作りを目指して活動しています。これは、そんな劇団員たちの日々を綴ったDiaryです。

Category [東先生より ] 記事一覧

ブログ開設!!

   劇団KCM代表の東さんがこの度、ブログを開設されました(^_^)/以前から、個人のブログを作りたいと仰っていたのですが、ついにオープンとなりました!!東さんが手がけているアリスの会や熊野古道歩こう会、海南・万葉の会のことなど写真や文章でつづられた素敵なブログとなっております☆皆さんもぜひ、チェックしてみて下さいね(^^♪ ブログはこちらからどうぞ→東 道のきのくに花街道...

有間皇子まつり 活動報告その②

日限さんの後方の山から隣接する寺の墓地を抜けると、うっそうとした竹林の中に突然「祓戸神社の趾」と刻まれた大きな石碑にであう。ここが祓戸王子址である。 今はこの石碑以外は何も残っていないが、この周辺の竹林の中に無数の石仏がひっそりと佇み、時が止まったかのような錯覚を覚える空間がある。参加者の一人は「この近くに住んでいるがここにこんな石碑があるとは知らなかった。来て良かった」と云っておられた。 祓戸王...

有間皇子まつり活動報告 その①

続いて、有間皇子まつりとかいなんの道ウォークの活動報告です!11月11日、有間皇子まつりの日にあわせて海南万葉の会主催、熊野古道かいなんの道ウオークを実施した。午前8時30分、JR海南駅にウオーカー達が集まる。あいにくの雨、それもかなりの雨量であるが、結構若い人が多かったのは、日曜日であったからと思われる。「以前から熊野古道には興味を持っていたんですよ」と若い女性が歩きながら話してくれた。熱心に写真と...

ウォー万葉活動報告 その③

自他共に認める万葉博士というべき馬場、山元両先生がたが開口一番に出たのが「ヤドリキ」であった。境内左奥の大木にまぎれもなく「ヤドリキ」が群れをなして宿っている!県内でこれだけの大きなヤドリキの宿る木は稀である。思わず見とれてしまう。 名言神社の境内にも万葉歌碑がある。勿論、黒牛潟を詠ったものである。いにしへに 妹とわが見し ぬばたまの             黒牛潟を 見ればさぶしも       ...

ウォーク万葉活動報告 その②

珍しい花を見つけたのでしょうか?馬場先生もニッコリ。 この辺りは海南市内でも歴史が幾重にも重なる地である。古くは神武天皇が東征の折、土地の豪族名草戸畔が反抗し、殺されたことが『日本書紀』に記載される。その地は「蜘蛛池」であると地元では伝えている。蜘蛛池のある山から黒江坂へは峯続きとなっている。さかえ通りから黒江へ抜ける山裾の道にも自然の草花が多く生育している。近代、道路建設により、自然の生態系に異...

ウォーク万葉活動報告 その①

東先生より、今年のウォーク万葉の活動報告が届きましたので、記事にさせて頂きます(#^.^#)10月20日、海南万葉の会と劇団KCM、2012有間皇子まつり実行委員会共催による「ウオーク万葉&ミュージカル“小栗判官ものがたり”」の開催日です。幸い、前日までの台風予報が外れ、朝から快晴となりました。午前8時30分、JR海南駅をスタートし、ここから海南市内の歴史と万葉歌碑を巡って歩く。この日の講師は紀伊風土記の丘の山...

東先生万葉の丘だより その②

③オミナエシです。秋の花ですが万葉の丘では 初夏から花をつけいまでは少し盛りを過ぎてしまいました。(撮影は7月20日)      女郎花(をみなえし) 咲たる野辺を 行きめぐり 君を思い出 たもとほり来ぬ             (巻17-3944 大伴池主)                「女郎花の咲いている野辺を行きめぐって、君を思いながらあちこちさまよいまわって来ました。」 ...

東先生万葉の丘だより その①

東先生より、万葉の丘だよりが届きました(^_^)/「暑さに耐えてけなげに咲く花たち」 一昨年から万葉の草花や木を植え始めた「万葉の丘」では、万葉ゆかりの花や木が少しずつ増えています。春には「沙羅双樹」の木に白い花がたくさん咲きました。 初夏にはアジサイ、キキョウ、ハマユウ、セリなど次々と花を咲かせて楽しませてくれました。 常緑樹のコノテガシワ、センダン(あふち)も元気に育っています。 今年の...

東先生だより その③

    健康で長寿を保つ秘訣はまず笑って暮らすこと、と板倉先生のお話ですが、頭と身体を動かすことも勿論良いそうです。次の登場はお手玉グループの方たちです。     今回、贈呈して頂いたKCMの東と「あすなろ共同作業所」の山添さん、支部代表の板倉先生たちと同じテーブルで、暖かい雰囲気の中、交流を深めさせていただきました。次々と部会の発表があり、楽しくて時間の立つのを忘れるほどでした。この日の記念にと...

東先生だより その②

   昼食会のあとの親睦会では、会員さんたちの芸能発表会がありました。まずはコーラス部です。ご覧のとおりの大人数で、板倉先生の指揮のもと、美しい歌声を披露していただきました。   続いては社交ダンス部です。踊っておられる方にあとでお歳を聞いてびっくり、年齢を感じさせないリズム感と姿勢の良さです。   芸能披露はまだまだ続きます。腹話術は手作りの人形がとても可愛いくて、お孫さんとお話しているような錯...

東先生だより その①

先日、劇団代表の東先生が「新老人の会」さまの活動支援贈呈式に出席されました!!式の写真とコメントが届きましたので、公開致します(^_^)/「新老人の会」から活動支援贈呈式に参加しました。 去る6月2日、「新老人の会」和歌山支部(代表 板倉 徹氏)の第4回総会の場で、地域で活動する団体への活動支援金の贈呈式があり、「劇団KCM」と海南市阪井の「あすなろ共同作業所」(施設長 山添高道氏)の2団体が選ばれ、劇団K...

東先生より 万葉ウォークだより③

     柿本神社の境内は今も自然林に守られ、万葉歌ゆかりの樹木が生育しています。この日同行の3人のショットです。土佐先生はこの時下の道を歩いていましたので写っていませんが。 このあと黒江へ戻り、県立博物館で学芸員の内藤さんにお逢いし、毎月交代で海南の植物を展示していることをお聞きしました。館の入り口付近に、黒江の民家の屋根の上に生育している珍しい植物があることを教えていただきました。そのお話は次...

東先生より 万葉ウォークだより②

     子供時代、母親に手をひかれ「栄どうり」を通って海南名物の『下駄市』につれて行ってもらうのが楽しみでした。戦後の何もない時代、祭の華やかさが幼い頃の思い出です。海南市の高齢者の皆さま、懐かしい路地がここに残っていますよ。「右くまの・・」それから下の文字が地中に埋まって見えません。ここは古(いにしえ)の熊野街道であったのです。近所の女性が出てこられ馬場先生に話しかけてこられ、この通りが昔栄え...

東先生より 万葉ウォークだより①

東先生より、万葉ウォークの写真の投稿がありましたので記事にさせて頂きました(*^^)v   海南・万葉の会、劇団KCM、有間皇子まつり実行委員会共催の万葉ウオークが今年で3回目となります。「ウオーク万葉・花紀行&ミュージカル「小栗判官ものがたり」公演の予定です。10月20日、海南市内の万葉故地を歩き、和歌浦万葉館でミュージカル公演の予定です。4月22日(日)、ウオークコースの下見のため、海南・万葉の会会長の...

東先生より“熊野古道紀行” その③

【仏井戸】井戸の底に仏像が3体祀られており、仏井戸と呼ばれる。今は国道脇であるが、ここは古くは小栗街道で、この仏井戸の辺が上野王子の旧跡で、井戸の中の仏像は上野王子の本地仏という。男性がこの仏様に願をかけ、叶うとお礼に鉄の小さな鳥居を立てたらしい。かつては多くの鳥居があったが今は野仏や石碑が並ぶのみ。【※本地仏とは神仏習合の時代、熊野権現は仏が権に神の姿で現れたと説き、神社内に祀られている仏像のこ...

東先生より“熊野古道紀行” その②

   【13塚】 古道は国道42号線と交差しながら続いている。安珍清姫で有名な清姫が草履を松の枝にかけ裸足で走ったという「清姫草履塚」を通り、再び国道に出て、出羽合山の修験の山伏たちが阿波の海賊に襲われ13人が殺されたのを地元の人たちが哀れんで埋葬したと伝わる「13塚」に手を合わせ、さらに南へむかう。      【広畑2号墳】近くの小学校からお昼のチャイムが聞こえてくると急に空腹感をおぼえ昼食の場...

東先生より“熊野古道紀行” その①

東先生より熊野古道の写真とお便りが届きましたのでご紹介します(^_^)/「熊野古道歩こう会」は平成22年6月から〝大阪から本宮まで”を目指して毎月1回木曜日に、熊野古道の王子社を巡ってあるいています。4月5日(木)は御坊駅から、日本一短いといわれる紀州鉄道にのり、最終の西御坊駅から日高川に架かる天田橋をわたり海岸沿いの近世の熊野街道ウオークです。平均年齢65歳(70歳?)の参加者31名が印南駅までの約1...

東先生より 春だより♪

東先生より、春のたよりが届きました(^^♪   春ですね! ツクシがこんなに沢山!! 先週、家の前のみかん畑にこんなに沢山のツクシをみつけました。 ホントはもっと前から芽がでていたのでしょうね? 少しだけいただいて、袴をとりながら数えると140本もありました。 サットゆがいてジャコを加えて、味醂とお醤油で煮て、佃煮にしていただきました。        まだまだツクシは数えきれないほど沢山畑に残っていま...

東先生より☆わくわくルームだより

東先生からわくわくルームの写真とたよりが届きましたので記事にしました(^O^)/   南野上公民館、わくわくルームに珍しいお客が・・・これまで、東から谷口さんへ、そして西さんへと、なぜか劇団KCMのメンバーが南野上小学校の「わくわくルーム」を担当してきましたが、今月から再び東が復帰し、西さんと二人で受け持つことになりました。全校生徒約30名ほどですが、「わくわくルーム」には20名近くの生徒が参加し、公...

東先生より 熊野古道だより☆その②

このあたりの古道は小栗街道とも呼ばれています。途中、小栗判官の腰かけ石があり古道から狭い車道へ出ると、神功皇后が御足を洗われたと伝わる川に洗足橋(せんぞくはし)の立札があります。     洗足橋から数十㍍のところに「小栗判官×××」と書かれた立札を見つけました。×××は文字が読み取れない状態でしたが、かつて小栗判官がここを通ったのかと思うと、感慨ひとしおでした。           松阪王子から蜘蛛池へ...

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プロフィール

KCM company

Author:KCM company
劇団KCMは・・・

2010年6月に海南市の市民劇団『KCM』として創立。
同年11月に海南市民会館にて『―万葉ロマン―有間皇子』で旗揚げ公演を行い。
翌年にはMusical『葉っぱのフレディ』―いのちの旅―を初演。
以後3年間にわたり8回の再演を行い好評を得ました。

2011年以降『小栗判官ものがたり』『いざわやそべえ』『和歌の浦のあけぼの―聖武天皇と宮子姫―』『なぐさとべ』『徐福』など、和歌山にゆかりのある人物をテーマにした作品をミュージカルで舞台化。

また同時に『赤毛のアン』『オズの魔法の国』『星のキセキ』『アラビアン*DreamStory』『ワンダーランド』『MAHOROBA』など、
ファミリー向けの作品で、年に何本かの学校公演も行っています。

今年で創立10周年となるKCM。現在も和歌山にゆかりのある作品を中心に海南市から発信できる舞台作りを目指してを活動しています。

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劇団員募集中!!

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劇団KCMでは、随時劇団員を募集しています。  舞台経験は問いません! 高校生以上の健全な男女。 お芝居や歌、ダンス、また舞台がお好きな方、海南市に興味をお持ちの方等など沢山の方のご参加お待ちしています♪ 詳しくはkcmcompany2010@gmail.comまでお問い合わせ下さい。       

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